HIBIYA OKUROJI ART FAIR 2023

大八木夏生、THE COPY TRAVELERS、岩谷雪子

2023年3月9日(木)-2023年3月12日(日)

3月9日(木)|12:00-20:00
3月10日(金)|12:00-20:00
3月11日(土)|12:00-20:00
3月12日(日)|11:00-18:00

大八木夏生《波波で支える、少しピンチアウト》2021|パネルにアクリル絵具、カッティングシート、シルクスクリーン|606×455mm

この度、3月9日(木) ‒ 12日(日)に開催されるアートフェア「HIBIYA OKUROJI ARTFAIR 2023」に参加いたします。
銀座、有楽町、日比谷、新橋などの個性的な街のどこにも属さず、各エリアのノード(結節点)となりうる可能性を秘めたロケーションと、112年もの歴史を湛えながら日々の喉痛網を現在進行形で支える姿に、現代アートを発信していく場としての必然性を見出した「日比谷OKUROJI アートフェア実行委員会」は、アートフェアの原点に立ち戻るべく、コアなアートファンにも初めてアートフェアを訪れる方にも、垣根なく現代アートの面白さを伝える場を目指します。
アートフェアの原点に立ち戻るべく、コアなアートファンにも初めてアートフェアを訪れる方にも、垣根なく現代アートの面白さを伝える場を目指し、入場料は無料。ギャラリーオーナー自身の言葉で説明を聞けるギャラリーツアーを、会期中1日2回実施します。

アートフェア東京と同じ会期で開催とし、東京国際フォーラムから徒歩の周遊が可能。また初日3月9日(木)には、アートフェア東京のチケット等でカクテルやトートバック等の特典もお楽しみいただけます。

HIBIYA OKUROJI ART FAIR 2023
会期|2023年3月9日(木)-2023年3月12日(日)

時間|3月9日(木)|12:00-20:00
   3月10日(金)|12:00-20:00
   3月11(日)|12:00-20:00
   3月12日|11:00-18:00

会 場|日比谷OKUROJI G-13, G-14, H03前など(さばえめがね館付近)
    東京都千代田区内幸町1-7-1(帝国ホテルタワー付近/銀座コリドー街付近の高架下)

入場料|無料

主催|日比谷OKUROJIアートフェア実行委員会
会場協力|株式会社ジェイアール東日本都市開発
協力|千代田区

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THE COPY TRAVELERS《THE COPY TRAVELERSのスピーチ 67》
2021|インクジェットプリント、マット|450×350mm

THE COPY TRAVELERS

京都を拠点として活動する美術家、加納俊輔、迫鉄平、上田良によって2014年に結成されたアーティストユニット。
個々の活動でも写真や映像をメインに活動している3人のエッセンスをミックスしながら、「複製」という手法の可能性 について、コピー機やスキャナ、カメラなどのツールを用いて、日々実験に勤しんでいる。アーティストブックの出版をはじめ、展覧会、ワークショップなどの活動を行なっている。
近年の展覧会に、グループ展「The Layer, the layer」The Third Gallery Aya(大阪 2022年)個展「eeny, meeny, miny, moe | green」eN arts(京都 2021年)、「MOTアニュアル2019 Echo after Echo:仮の声、新しい影」東京都現代美術館(東京 2019–2020年)などがある。

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大八木夏生《赤びねりの佇まい》
2021|パネルにアクリル絵具、カッティングシート、シルクスクリーン|606×455mm

大八木夏生|OYAGI Natsuki

大八木夏生は、街中で見かけた不思議なものたちを写真に撮り溜め、そのストックからアクリル絵の具や絵柄のあるカッティングシート、シルクスクリーンなどを用いてその一連の作業手順を繰り返し、順番を変えることで画面を再構成した複雑な空間性を描いている。
近年の展覧会に、個展「格子模様と押し問答」The Third Gallery Aya(大阪 2020年)、「ピンボケの影像」 神戸アートビレッジセンター(兵庫 2020年)、個展「A Sidelight 」 The Third Gallery Aya(大阪 2020年)、「VOCA展2020 現代美術の展望-新しい平面の作家たち-」 上野の森美術館(東京 2020年)などがある。

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岩谷雪子《スズメノヤリ》
2017|草、布|95×65×65mm(ケース 156×150×150mm)

岩谷雪子|IWATANI Yukiko

岩谷雪子は、展覧会会場の周辺で採取した植物による立体や映像、インスタレーション等の作品を制作し、我々の周りに存在しているたくさんの生命を感じる場を作っている。
近年の主な展覧会に、「はならぁと」(奈良 2022年)、「MIND TRAIL」(奈良 2022年)、「THE IRRITATED MIND OF PLANTS -植物たちの苛立ち-」The Third Gallery Aya(大阪 2021年)、「六甲ミーツアート」(兵庫 2019/2021年)、「植物は、うごく」牧野富太郎記念館 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー(高知 2020年)、「Moving Plants」Rønnebæksholm(デンマーク 2017)などがある

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