CURRENT EXHIBITIONS

格子模様と押し問答

大八木夏生

PR_oyagi-2020.jpg

《格子模様と押し問答》1167×803mm|パネルにシルクスクリーン、アクリル絵の具、カッティングシート|2020

6月の展覧会は、2006年よりスタートした若手作家を紹介するプロジェクト「824」から、菊池和晃、大八木夏生のそれぞれの個展を連続して開催いたします。

大八木はこれまで特に路上で見つけた不思議な事物を写真に撮り、プリントアウトしたものをベースとして、カッティングシートやアクリル絵の具、シルクスクリーンなど複数の素材や技法を繰り返し用いて重層的なペインティング作品を制作しています。
全てにおいてはっきりと「これ」とわかるものではないイメージは、大八木のフィルターを通して色や形、パターンが削ぎ落とされ、時には過去のものとを連想して複雑に加えられ再構築されています。今回はVOCA展2020でも展示した作品と新作をあわせて展示いたします。

2020年6月30日(火)-7月11日(土)
木・金曜日|12:00–19:00 土曜日|12:00–17:00
火・水曜日はアポイントメントオンリー (前日の12:00までにinfo@thethirdgalleryaya.comに連絡をお願い致します)

READ MORE

PAGETOP